偏差値30台からMARCHに合格!人生を変える勉強術

偏差値30台の底辺高校から現役でMARCHに合格した勉強法を伝授します。

フラッシュカード暗記は勉強を記憶するのに効果的

「フラッシュカード」 を使って、
パッと問題が出されてもサッと答えられるように
記憶力を高められる仕組みが作れます。


例えば、
「achieve」という単語が表に書かれていて、
裏には「達成する」という日本語訳が書かれている。

というモノです。

要は、カード形式での一問一答ですね。


このフラッシュカードは、幼児の教育などにも
よく使われているようですが、
大学受験にも大きな効果を発揮してくれます。

特に、単語や社会など、暗記科目に対しては
非常に強いパワーを発揮してくれます。


どこにでも持ち歩けて、
パッとめくってサッと答えを確認できる。

毎日これを繰り返しているうちに、
反射的に答えが出てくるようになるんです。

先程お伝えした、「常に見る」ことと
同じような発想ですね。


ただ、このフラッシュカードのさらなる利点は
「出題形式に慣れる」というところです。

フラッシュカードは一問一答形式になるので、
いざ試験の時でも問題として問われた時に
反射的に回答できる力を付けることができるんです。

これは大きなアドバンテージですね。


フラッシュカードを導入している参考書もあります。

特に、私がいつもオススメしている古文単語帳の名著、
「マドンナ古文単語」のものは非常に重宝します。

単語帳では単語ごとの語源や一言コラムがあり、
楽しく印象的に覚えることができるので、
本編と記憶を結びつけながら
フラッシュカードをめくって覚えることができます。

なので、非常に覚えやすく楽しいです。


それに、表面にはヒントとなる絵も入っており、
それも記憶のヒモ付けを強くしてくれるんです。

フラッシュカード勉強法も、
マドンナ古文単語も、どちらもオススメしたいです。

フラッシュカード用の紙は百均にもあったりして、
自分で作ることも出来たりします。

なので、自分の好みや必要性に合わせて
フラッシュカードをバリバリ活用してみてください!