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偏差値30台からMARCHに合格!人生を変える勉強術

偏差値30台の底辺高校から現役でMARCHに合格した勉強法を伝授します。

古文読解の勉強の仕方について

古文の読解にあたって難しいことは、
文法・活用が複雑なことと、
主語や目的語がしばしば省かれること
等が挙げられます。


文法はともかく、他については
古文独特のものだと言えるでしょう。

主語や目的語が適当に省かれるなんて、
論理的な文章である英語とは正反対ですね。

その他にも、情緒を非常に大事にする
言語のため、文中に出てくる歌や風景の
意味を聞かれることもとても多いです。

また、作品の背景を問われる問題や、
活用の穴埋め問題なども出題されます。

なので、最初は苦労するかもしれませんが、
どんどん多くの文章に触れていくことが大切です。


演習テキストとしては、河合塾
中堅私大古文演習がオススメです。

中堅私大と名乗ってる通り、
MARCH レベルまでであればちょうどよい難易度で、
解説も非常に充実して分かりやすいです。

まずは問題にチャレンジしてみて、
解き終わったら解説をじっくり読みつつ、

問題文のコピーを取って
分からなかった単語、答えになる文章、活用にかかる言葉、
省略された言葉などを書き足して
ファイルにアーカイブしましょう。

アーカイブした問題は、解いた翌日にもう一度見直し、
問題集が一冊全て終わった時くらいにもう一度
通し読みをしておきましょう。


それが終わったら、実際の問題演習として、
赤本やセンター過去問などで同様の形で解いていきます。

問題を解いていけば、省略される言葉や
出題のされ方、和歌の意味などが
だんだんと分かってくると思いますが、

間違えた問題の個所については、
しっかり復習をしてバッチリ覚えるようにしてください。


英語と違って分量が多くないので、
全てを追っかけても時間は余裕があるはずです。

効率良く復習をしましょう!