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偏差値30台からMARCHに合格!人生を変える勉強術

偏差値30台の底辺高校から現役でMARCHに合格した勉強法を伝授します。

受験勉強で休憩をする時は、必ず時間を決めるべし

受験勉強を何時間もしていると、当然ですがだんだんと頭が疲れてきます。

今までスッキリした頭では勉強もスムーズに進んだけど、疲れていくにつれ少しずつ理解するスピードが遅くなっていきますよね。

そうなった時にはもちろん、いったん勉強をやめて休憩することが必要です。

 

ただし、息抜きをする時は、必ず時間を決めておかないと危険ですよ!携帯でタイマーを設定しましょう。

 

休憩時間の目安について

人が集中力を発揮できるのは最大90分間と言われています。90分という時間は、大学の講義の1コマの時間とも同様です。

なので、90分勉強したら休みを入れて、また90分勉強というサイクルを採用すれば、大体問題ないのではないかと思われます。

なお、大学はコマとコマの間に移動時間で10分の休み時間が設けられている例がほとんどです。少し短い気もしますが…

私の場合は、「90分勉強したら、15分休む」くらいのペースで進めていました。その間は水を飲みに行ったり、うつぶせで寝たりすることがほとんどでしたね。

 

休憩時のポイント

休憩をする時は、当たり前ですが決して勉強をしてはいけません

「休むとは言っても、時間がもったいないな~」と思って、パラパラと英単語帳をダラダラとめくる、なんてこともやめてください。

それは勉強ではないので頭には入らないし、脳もきちんと休憩を取ることができません。休む時はキッチリ休む。これが原則です!

 

休憩時間の過ごし方として、私のオススメは仮眠をとることです。

たとえ5分だけ机に突っ伏して目を閉じるだけでも、実は疲れって取れるんですよ。なので、15分間仮眠を取っていれば、それだけで脳の回復効果は大きいはずです。

その他、チョコレートなど甘いものを食べると、これも疲労回復になるのでオススメ。特にブドウ糖ブロックなんかは吸収がとても早くて効果的です。

私も受験当日なんかは、試験の合間には必ず「ブドウ糖を食べて仮眠」と決めていました。基本的に単語帳を開いたり、勉強することは無かったですね。

 

もし、休憩時間をきっちり決めなかったら?

もし休憩時間を「15分!」と決めたりしなかった場合、あなたはきっとダラダラとそれ以上の時間をサボりに費やしてしまうでしょう。

私はテレビゲームが好きだったので、時間を決めずに休んでしまった時は、それこそ何時間もゲームに没頭してしまいました…笑

ひどい時は夜更かししてゲームにはまり、翌日は寝不足で全然勉強が頭に入らなかったことも。さらに、ホラー要素の強いゲームに刺激されてナーバスになり、それも受験勉強に悪影響を及ぼしてしまう、なんてこともありました。

 

人間、黙っていれば楽をしようと考えてしまう本能があります。それゆえ、きちんと時間を決めて自分を律しておかないと、いくらでも辛い勉強をサボってしまうようになるのです。

効率よく勉強・休憩のサイクルを回して受験勉強を効率化できるよう、必ずタイマーを掛けて休憩時間を区切ってください!